はじめに

日本デザイナー学院では就職後に必要になるであろう様々な技能をつけていきます。バラエティな授業なので飽きずに2年間を過ごすことができます。

日本デザイナー学院はデザインが本当に好きな方で将来広告・デザイン業界で生きていきたい方に適した学校といえそうです。2年間悔いの内容に勉強をしてぜひ目標のデザイン業界の就職というものを果たしていただきたいです。

特徴

日本デザイナーの特徴は次のようなところです。

デザインを基礎の基礎から学ぶので初心者でも十分についていける内容となっています。
クリエイターにとって大事な個性を伸ばした指導をしていきます。
渋谷という若者の街で最新のトレンドを学べることでデザインの感性を上げていきます。
企業や店舗などのファッションに関わる取引先とのコラボ授業を実施しますので自分に必要なことがピンポイントで分かリます。
授業や実習の成績の優秀な方にはコネという形で業界への就職をバックアップしていきます。多くの方が希望する業界の就職を経て夢を果たしています。

やる気のある方であれば誰にでも門戸を開けているということでしょうか。好きなことを生かして就職ができればまさに「言うことなし」といえますね。

教育方針

日本デザイナー学院の教育方針は自分を知って社会で勝負する・自分だけの創造力を持つということを最大の目標にしています。

また社会性を持つこと・マネジメント能力を身に付けること・自らを律することができることを学んでいただきたいと考えています。

まずクリエイティブな思考になる⇒思考を技術的に表現できるようにする⇒その表現をみんなの前で発表する・プレゼンができるようになるという3段構造を学んでいきます。

最先端の教育内容でデザインの「現在」を知る実践的な教育をしていきます。

個性を大事にしながらも仲間の意見を聞けるような人間になることができればどの業界でも生きていけるような気がします。ぜひそのような人材を目指していただきたいです。

学科紹介

日本デザイナー学院ではビジュアルデザイン・ソーシャルデザイン・グラフィックデザイン・イラストレーション・インテリアデザイン・コミックイラスト・漫画という7つの学科に分かれています。また別に漫画専科というコースがあります。

その中で最も自分が得意もしくは自信のあるコースを選んでいただきたいです。またグラフィックデザインと漫画コースは昼間と夜間の2コースを開講していますのでスケジュールに合わせて学ぶことができます。

どのコースもクリエイティブな人材を養成していくためのコースとなっているようですので楽しみながら自分だけのオリジナルな技能をつけられるようにしていただきたいです。

グラフィックデザイナー科の魅力

今までは日本デザイナー学院の全体のことを書いてきました。ここからはグラフィックデザイン科のことにフォーカスをしていきます。

グラフィックデザイン科では次のようなことを学んでいきます。

授業や課題がユニークなので発想力を身に付けていきます。授業を受けた後はしっかりと課題を出しますのでそれをクリアしていただきます。
レイアウト・パッケージ・企業ロゴなど就職後に必要なことを学んでいきます。これらをしっかりと学ぶことで就職先の選択を増やすことになりますのでしっかりと学ぶことが大事になります。
渋谷近郊は多数のデザインオフィスがあります。長期休みを利用して企業訪問やインターンを経験して少しでもデザイン業界のことを知っていただきたいです。
グラフィックデザイン科ではグラフィックデザイナー・パッケージデザイナー・タイポグラファー・POPデザイナー・エディトリアルデザイナー・アートディレクター・イラストレーター・キャラクターデザイナー・Webデザイナーなどを養成していきます。

デザイン・広告・WEB関係の業界で必要な技能を学んでいきます。また卓上の勉強だけでなく実習や就職のことを意識しているところに好感が持てます。とにかく使える人材を養成したいという学院側の意図が伝わってきます。

学習範囲とカリキュラム

グラフィックデザイン科では広告・ポスター・雑誌編集・パッケージデザイン・イラスト・キャラクター・WEB・絵本などを学んでいきます。

また1コマを140分という長時間にして集中的に学んでいただきたいと考えています。140分を前後半に分けて5分間の休憩が間に入ります。午前・昼過ぎ・午後という1日3コマが基本になります。遅くても17時くらいで終了になりますので夜遅くはなりません。ただ課題制作などがあって夜まで行うことも多くなるのではないかと思われます。また月から土曜まで週6でびっしり3コマとなるとかなりのハードカリキュラムになります。

1年次

1年次ではデッサン・色彩表現・文字表現・デザイン発想・質感表現・デジタルベーシック1及び2・ビジュアルコミュニケーション・ホームルーム・グラフィックデザイン概論・形態表現を学びます。また各3時限目と土曜日は制作実習になります。基礎知識と技術をしっかりと学んでデザイナーとしての礎を作っていきます。

やはり最もコマ数の多い制作実習が学びの肝になってきます。理科系の大学でいえば研究課題制作という最も大事なところなので全力で取り組みましょう。

2年次

2年次では1年次で行ってきたことを発表・プレゼンをしていきます。また企業への就職活動やフリーランスへの準備なども行っていきます。また希望者には海外研修旅行なども用意しています。制作実習に関しては1年次だけでなく2年次も継続して行っていくものと思われます。制作⇒プレゼン⇒制作⇒プレゼンを繰り返して行くのではないかと思われます。

後半は今までの知識を応用して表現力と造形力を身に付けていきます。また就活も含めたコミュニケーション力も大事にしていきます。

こうしてみるとかなり密度の濃い2年間のように感じます。デザインの好きな人にはたまらない内容といえます。ただ高校での進路選択を間違えてしまうと大変なことになりそうです。この内容だと2年間持たずに「辞めてしまう」のではないかと感じました。そう思うのは少なくても私だけではないはずです。

就職実績と希望アンケート

デザイナーの2つの働き方

日本デザイナー学院の就職統計データを見ていきます。やはりグラフィックデザインの募集が全体のおよそ3分の1と最も多くなっています。次にWEB・イラスト・ゲーム・インテリアなどが10%から15%程度あります。アニメと映像が5%ほどとなっています。ここからもグラフィックデザインを学んだ若い方を確保したいという企業が多いのかなということが分かってきました。

募集している企業は圧倒的に都内が多く全体の8割ほどとなっています。その他は神奈川・千葉・埼玉の首都圏3県がそれぞれ数%程度。残りは北関東や関西などで7から8%ほどとなっています。これから見ても就職候補の会社の多くは都内にあります。多くの方は都心の企業に就職することになりそうです。

一方学生の動向はおよそ3分の2の方が就職を希望・3分の1弱の方がフリーランスを希望・少数ですが数%程度の方は進学や留学を希望しているようです。こうしてみると大半の方はデザイン関連の業界に残って仕事をしたいと考えているようですね。

また日本デザイナー学院の就職実績を紹介します。広告・WEB・アプリ・印刷・ゲーム・イラスト・雑貨・キャラクター・インテリアデザイン・出版・企業デザインなど多様な業界に優秀な人材を輩出しています。

卒業生の主な就職先:博報堂・浪漫堂・エルアンドシーデザイン・大東印刷工業・デジタルワークスエンタテイメント・スタジオA-CAT・エースマーチャンダイズ・金井大道具・建築商売・テレビ朝日クリエイト・島津デザイン事務所などとなっています。博報堂や朝日系列などの大手企業に就職を果たしている方もいます。その他業界の優良企業に就職している方が多数となっています。

ただ就職がゴールではなく新たな夢や目標に向かってのスタートになります。ぜひ自身の夢や目標に向かって全力で進んでいただきたいです。

募集要項

日本デザイナー学院の募集人数は昼間コース330名・夜間コース80名・漫画専科コース40名程度になっています。

昼間コースはビジュアルデザイン科が40名・ソーシャルデザイン科が20名。ここまでが3年コースになります。
またグラフィックデザイン科・イラストレーション科・インテリアデザイン科・コミックイラスト科・漫画科で合計270名。ここは2年コースになります。5コースのトータルで270名という募集を行っているのかなと思われます。学科によって人数が偏らないのかという心配が出てきます。大丈夫なのでしょうか。

夜間コースはグラフィックデザイン科と漫画科で合計80名です。夜間は学費が安いのでみんなが入りたいという想いで激戦になる可能性があります。入学が容易ではない感じがします。

また漫画専科コースはプロデビューコース15名と漫画家育成コース25名に分かれています。人気もありそうですし特にプロコースは入学・入学後ともかなり厳しい競争に勝ちぬかなければなさそうです。いずれにしてもかなりの覚悟を持って入学する必要がありそうです。

出願手続

日本デザイナー学院ではAO入試・推薦入試・一般入試などの試験があります。ただどの試験を受けても大差はありません。ただ以下の要件を満たしている方に来てほしいということを言っています。

日本デザイナー学院を第1志望にすること・合格したら基本的に入学をすること
デザインに対する強い意欲・興味そして関心があること
高等学校を卒業もしくは高卒認定資格を有していること
入学願書・調査書・成績証明書・卒業証明書・高卒認定資格証明書などの書類を提出できること

試験は高校時代の成績や出席率などの調査書・自己推薦書類・面接試験などで行います。大半は書類選考と面接試験で筆記試験などは行いません。
ただ漫画専科コースだけは事前に作品を提出していただきます。この作品が選考の対象になりそうです。
他はデッサンなどの実技的な試験を課すことはなさそうですので現時点のやる気があれば大丈夫なのではないかと思われます。

学費

日本デザイナー学院の学費は昼間コースは年間100万円以上・2年コースは総額250万円超・3年コースは総額400万円超となっています。ただ夜間コースは2年間で130万円ほどとなっています。学費は入学金・授業料・施設費・実習費に分かれています。

入学金は1年次のみで18万円・夜間コースは12万円
授業料は昼間コースは年間80万円・夜間コースは年間38万円で学ぶ科によっての差異はありません。
施設費はビジュアルデザインで年間26万円・その他の昼間コースは年間16万円・夜間コースは年間5万円
実習費はソーシャルデザインで年間23万円・その他の昼間コースは年間13万円・夜間コースは年間5万円

その他研修旅行積立費・健康管理費、校友会費、卒業関係費などが卒業までに数十万円程度かかりそうです。デザインをするにはどうしてもお金がかかってしまいます。

ただ夜間コースであれば奨学金を使えば大半の方は学べそうです。お金の厳しい方はグラフィックデザインの夜間コースで学ぶのもありかもしれません。

アクセス

日本デザイナー学院の本校の所在地は、東京都渋谷区桜丘町4-16にあります。

JR渋谷駅南口の歩道橋を渡ってJR線沿いに品川方面に徒歩4・5分ほどのところにあります。学生の好きな街渋谷で勉強ができるのでうらやましいです。

デザイン業界で生きていきたい・活躍したいという方を実践的な専門教育で育成していきます。デザインを本気でやりたいという人にはいい学校なのかなという気がします。

グラフィックデザインで食べていきたい方に

リピートや紹介をしてもらえる売れっ子フリーランスが必ずやっていることとは?

大学を卒業したらフリーのグラフィックデザインで食べていきたい

卒業後広告関係やデザイン関係でグラフィックなどのデザインを経験も自分なりのグラフィックデザイン感があるので独立したい

結婚して今のデザイン会社を退職をしてしまったけど少しでもグラフィックデザインを生かして収入にしたい

このような方は特にこの「グラフィックデザイナーの教科書」サイトをしっかりと読んでいただきたいです。

このサイトではグラフィックデザインの基礎を学べるだけでなく、デザインの技術を付けた後の営業手法・パートナーやクライアントの見つけ方・さらにそのような方と良き関係を継続していくためにはどのようなことをしていけばいいのか・どのようなことを意識して行っていくべき必要があるかなどグラフィックデザインのプロフェッショナルになるためのことが多く書かれています。

グラフィックも含めたデザインの高い技術を所持していても、その活かし方や売り込み手法を知らずに収入に成り立っていない・全く別の仕事をしているなどの方が多くいるのが実態です。

大学の就職実績を見るとあたかもほとんどの方が芸術系やデザイン系の仕事で生計を立てているように見えますが、グラフィックデザインを目指している多くの方は専門分野を活かした収入をほとんど取れていないというのが実際のところです。

そのような矛盾点を少しでも解消したいという目的で作られたのが、この「グラフィックデザイナーの教科書」です。

実は、グラフィックデザイナーの教科書の管理人もデザイナーです。
皆さんと同じところから始まり、グラフィックデザインを活かして現在は何百名程度のクライアントやパートナーがいます。年間に100万円以上を払う大口のクライアントも出てきています。

このようなことができている大きな一つの理由に「人を大事にしている」という点があります。

技術は必須ですが、技術をつけただけで上手くいっている人は見たことがありません。
デザイナーというと、デザイン技術ばかりに目がいきがちですが、どこまでいっても結局はビジネス。
お金をお支払いするならば、好きな人とお付き合いした上でお支払いしたいと思うのは、皆さんも同じではないでしょうか。

前職のデザイン会社の方にもたまに連絡を取っている・グラフィックデザインのセミナーなどに行って腕やセンスのいい人には必ず声をかける・建築やWEB事業などで成功されている方をクライアントにしている・仕事と育児などを含めた家庭の優先順位をしっかりとつける・こまめな対応を心がける。

このようなことをしっかりと行うことで多くの良き仲間、クライアントに恵まれています。

稼げるグラフィックデザイナーになりたいという方は、まずこのサイトをしっかりと熟読していただきたいです。その上で「ぜひそうなりたい・やってみたい」という方は一度メールフォームから相談をしていただきたいです。ただ本気の方だけに限らせていただきます。

 

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